Trek FX3 DISK 2019年モデルを買っちゃいました!

ダイエットが成功したら買う。

そう言っておきながら、いろんな自転車を調べているうちに我慢できず「TrekのクロスバイクFX3」を買っちゃいました!

1週間前にTrekのお店で注文して「7月1日」に無事納車です。

Trek fx3 2019

かっこいい…。

Trek fx3 2019

きれい…!

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いままで乗っていた自転車

jamis

僕が5年間乗っていた自転車は、弟が実家を出るときに置いていった「マウンテンバイク」でした。

ディスクブレーキだし、フロントフォークにサスペンションが付いているし、自転車の価値はあんまりわかんないものの、なかなかいい自転車なんだろうなーと思いながら乗っていたのですが、タイヤ太すぎでギア数も少ないし重量も重くて、遅い…!街中で走るのにはあんまり向いていませんでした。

そんなこんなで、ずっと新しい自分の自転車、特にクロスバイクが欲しいなーと思っていたので、今回ついに買っちゃったわけです。

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乗ってみた感想

Trek fx3 2019
  • スピードがめっちゃ出る…!
  • とにかく軽い…!
  • タイヤ細い…!

ハンドルが握りやすい

ハンドルが変わった形をしてるんですが、手のひらを出っ張ってるところに乗せておけるのですごく楽でした。

長距離乗ってても疲れにくいグリップらしいので楽しみです。

8000km乗ったあとの感想

やっぱり良いハンドルとグリップだと思います。手が滑ったりベタベタすることもなく握りやすい。

長距離を走ってみましたが、手の皮が剥けるとかジンジン痺れるとかそういうこともありません。もちろん自転車用のグローブは着用!ただ、走行距離80km以上になると、たまに右手の付け根あたりがビキッて痛むことがありました。僕の態勢が悪くて手に負荷がかかりすぎているのもあるかも…?フラットバーハンドルだから、ずっと同じ姿勢で走り続けてますしねー…

この問題についてはエンドバーを付けて解決できました。付けたのは「BontragerのRace Lite Ergo Bar Ends」です。TREKのお店にあったので取り付けてもらいました。エンドバーがあると「ハンドルの持ち方」を変えることができるので手が随分楽になりました。エンドバーを付けてからは手がビキッと痛むことも無し!

サドルの座り心地が楽

ちょっといい方は悪いかもしれないんですけど、サドルの座り心地がママチャリに近いなーと思いました。横幅が大きいからか安定感もありますし、お尻が痛くなりにくそうな感じがします。

8000km乗ったあとの感想

いいサドルだとは思うのですが、やっぱり50kmを超えるとお尻が痛くなってきます…。

ただ、お尻の皮が剥けたりとかそこまで酷いことにはなりませんでした。いまは純正サドルを使うのはやめて、amazonで買ったサドル「キャット ハンド:穴あきサドル」に交換しています。

これが僕にはピッタリと合うようで、長距離を走るとお尻の骨がジンジン痛むことがあったのが無くなりました。長距離や連日走ることがあるときには同じくamazonで買った自転車用のインナーパンツ「DABADA:サイクル インナーパンツ」を履いています。

「安サドル」と「安インナーパンツ」ですが、この組み合わせで長距離も問題なく走れています。

ディスクブレーキの効きはいい感じ

ディスクブレーキ付きのFX3にしたのですが正解だったなーと思います。やっぱり交差点や人通りが多い道なんかでは、ディスクブレーキの方が細かくブレーキをかけやすくて良い気がします。

咄嗟に急ブレーキをかけるときなんかでもいいんじゃないかなーと。

8000km乗ったあとの感想

雨の日にも走りましたが、いまのところ「ブレーキが効かない…!」とか「雨の日にブレーキを掛けてキキーッって音がなる」なんてこともなく、傾斜のきつい下り坂でもゆるい力でしっかりとブレーキが効いてくれるので、特に山や峠から降りるときにディスクブレーキにしてよかったなーと思っています。

ただ、FX3のリムブレーキモデルに乗ったことがないので、正直どう違うのかは分かりません…!

ディスクブレーキモデルに乗っていて良かったなと思ったことは「いつでもブレーキがちゃんと効いてくれる」ところ。そしてデメリットかもしれないところは

  • 1年間でディスクブレーキの「ローター」を3回取り替えている
  • 輪行時はブレーキパッドに「スペーサー」を挟まなきゃならない
  • 「フロントキャリア」を付ける場合は選択肢が少ない

いまのところこんな感じです。ディスクブレーキの「ローター」は消耗品なので、厚みが減ってきたら交換は仕方なし!リムブレーキの場合の消耗と交換頻度は分からないですけど、同じぐらい必要なのかなー…

輪行時ですが、ディスクブレーキの場合は 「 タイヤを外したあとに誤ってブレーキをギュッと握っちゃう」と、ブレーキが戻らなくなってしまうので「スペーサー」を挟まなきゃいけません。単純にスペーサーを持ち歩いて挟むだけなんですけど、ちょっと面倒くさい。

自転車旅やキャンプなど荷物を大量に積みたいときには「フロントキャリア」が欲しくなります。定番の「 TIOGAのフロントキャリア」などは取り付けにリムブレーキを想定してるっぽくてちょっと困りました。取り付ける場合には加工が必要みたいです…。僕は結局フロントキャリアは諦めて、フロントフォークに「ドッペルギャンガーのメガマウスケージ」を付けています。

カーボンフォークだけど振動は大きいかも

いままで乗っていた自転車がサスペンション付きだったから余計に感じるのかもですが、ちょっとした段差でも振動が手に伝わる感じがしました。カーボンフォークは振動を結構吸収してくれると聞いていたんですが、あまり期待しすぎると「ん?」って思うかもしれないです。

段差でガタンッと大きい振動が伝わってくるので、できるだけ段差やデコボコした道は走りたくないなーと思いました。

8000km乗ったあとの感想

多少振動はしますが、ぶっちゃけ慣れました!そりゃサスペンション付きの自転車と比べちゃいけないな…!という感じです。

乗り始めは違いに戸惑っていましたが、乗車姿勢で大体振動を吸収できるのでそれほど気になりません。まあガタガタした道をずーっと走り続けていたら手が痛くなりますが…!

フロントギアの効果がでかい

いままで後ろのギアしかない自転車に乗っていたからか、このフロントギアをちょこっと変えただけで走りがガラッと変わるのが面白かったです。特にフロントギアの3段目が凄いですね…!以前の自転車に乗っていて、クロスバイク乗りさんにスイスイ抜かれていた理由がわかった気がします。

フロントギア3段に入れることで簡単にスピードが出るのが衝撃でした。

8000km乗ったあとの感想

街なかを走るだけでなく、田舎道を走ったり山道を上ったりなどなど、いろんなところを走っていますが、ギアに不満をもったことはそれほどないです。

「斜度15%以上の坂」を上っているときや、「キャンプ道具満載」で坂を上ったりするときには、もうちょっと軽いギアが欲しい…!なんて思うこともありますが、ただただしんどいだけで上れないことはないので満足しています。

車体の色について

Trek fx3 2019

車体性能とは違いますが、FX3の車体の色について。

僕が買ったFX3は「白色カラー:Crystal White」なんですが、赤にするか白にするかTrek店内で散々悩んで悩み抜き、近づい見ると分かる「ラメっぽい白」があまりに綺麗だったので、最終的に白に決めました。

大満足!

8000km乗ったあとの感想

実は購入するときにTrekの店員さんにも言われていたのですが、「白は汚れが目立つ」

これは本当でした。ちょっとした傷や汚れなんかは白だと目立つ目立つ。これが黒や赤だったら目立ちにくいのかなーと思ったりもしました。ただ、最初に心惹かれたラメっぽい白が本当に綺麗で自分好みなので、汚れや傷は気になるものの白にして良かったなと思っています。

同じように車体カラーで悩む方は多いと思いますが、自分の好みに従うのが一番いいと個人的には思います…!

おしまい

とりあえず今日乗ってみた感想はこんな感じでした!

いままであんまり自転車で遠出することがなかったので、この機会にいろんなところにFX3で行けたらいいなーと思っています。

追記:購入して1年後

Trek FX3を購入してもう1年以上が過ぎました。走行距離も8000kmを超えました。

Trek FX3で長距離を走ったり、山道を走ったり、キャンプ道具を積んで走ったり、四国一周お遍路にも行きましたが、僕がやりたいと思ったことは全てやることができた本当に良い自転車です。

正直、Trek FX3のおかげで人生が変わりました。本当に買ってよかった。これからもTrek FX3で色んなところに走りに行きたいなーと思います!

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