クロスバイクを買ったあとに購入した物

先日、クロスバイクの「TREK FX3 DISK」を購入したのですが、いざ乗ってみると自転車の付属品がいろいろと欲しくなってきて、お店やamazonでポチりまくってしまいました。

どんなものを買ったのか、まとめてみたいと思います。

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スターターパック5点セット

僕が購入したTREKのお店では、自転車を購入したときにオプションで「スターターパック」というものが用意されていて、自転車アクセサリーが5点セットでお安く購入できるということで利用してみました。

スターターパックの5点はチラシを見ると「フロントライト」「テールライト」「ロック」「スタンド」「ポンプ」の写真が載っていますが商品が固定されているわけじゃなく、必要のないものは近い値段のものに代えるのも有りとのことでした。「10,000円のコース」と「15,000円のコース」がありましたが、僕は「10,000円のコース」を選択。

ちなみに僕はこの5点の選択をミスっています…!

「amazonならもっと安くて良さげなものがあった…」とか「もっと高ランクのいい物にあとから替えたりした」ので、そこらへんも書いておこうと思います。

1点目:フロントライト

フロントライトは絶対にいるな!と思って選択。

Bontragerの「Ion 100 R Front Bike Light」USB充電式です。電池を持ち運ばなくてもいいし凄くコンパクト!明るさの調整も3段階できるみたいで、

  • 100ルーメンなら1.5時間
  • 50ルーメンなら3時間
  • 5ルーメンなら6時間

これぐらい使用できるみたい。

1年経過8000km乗ったあとの感想

フロントライトはBontragerの「Ion 800R」に変更しました。

800ルーメンの明るいライトです。

  • 800ルーメンなら1.5時間
  • 450ルーメンなら3時間
  • 200ルーメンなら6時間

これぐらい持ちます。

Ion 100が「100ルーメンで1.5時間」だったのを考えると光の強さが段違い!現在はBONTRAGERのラインナップから消えたようで後継機が「Ion Elite R Front Bike Light」になるのかな?

スターターパックで買った「Ion 100」なのですが、「夜はほぼ乗ることがない」「街灯の多い街中しか乗らない」そんな場合はIon 100でも問題ないです。

ただ、「夜よく走る」「街灯が少ない」「トンネルの中を走る」そんな場合には照らせる光がちょっと弱すぎました…Ion 100は最高100ルーメンで照らせるのですが、「100ルーメンだと1.5時間」しか持たないんですよね…。明るさを三段階調整できるんですが、電池が長持ちする「50ルーメン」「5ルーメン」じゃ暗すぎる!

夜に乗ることがあったり、街灯が少ないところで走るとIon100じゃよく照らせず怖かったので「Ion 800R」に付け替えました。こっちなら「200ルーメンでも6時間」点灯することができます。ナイトライドや街灯のまったくない夜の山道を走るときも、このライトに救われました。

ただ、お値段が高い!1万円超えです。スターターパックがライト1個で終わってしまう…。

いまもし僕がスターターパックを選ぶなら、フロントライトは含めずに別で「Ion 800R」と同等製品を買うか、amazonで安くて明るいフロントライトを買います。「Ion 100」は本当に街乗りのみで通勤通学の1時間しか使わない、そんな場合にはおすすめです。

2点目:リアライト

リアライトもできればUSB充電式がいいなーと思っていたのですが、「USB充電式」だとお値段が高くスターターパックの「10,000円」に収まらないとのことだったので、Bontragerの電池式のリアライト「Flare 1 Rear Bike Light」を選択。

まあ、夜間はそんなに走ることがないと思うのでいいやと!

1年経過8000km乗ったあとの感想

何の問題もないすごく良いリアライトでした。

いまは「キャットアイのテールライト OMNI3 AUTO」を使っています。

こっちのテールライトの良いところは「明るさと振動センサー」が付いていて、暗くなって自転車で走っているときに自動点灯してくれる!トンネルを通るときに手動でいちいち点灯する必要がないのでものすごく便利です。

いまどちらを選ぶかといわれれば「キャットアイのテールライト」の方を買っちゃいますね…。

BONTRAGERのリアライトも悪いところはまったく無く、購入してから4,000km走っても電池交換しなかったぐらい電池持ちもよかったです。

3点目:ケーブルロック

Bontragerのではないんですけど、TREKのお店に置いていた「ケーブルロック」を選択しました。自転車の鍵はこれだけだとちょっと不安なので別で「U字ロック」を買おうかなーと思っています。

1年経過8000km乗ったあとの感想

このケーブルロックはいまは使っていません。正直このケーブルロックが一番失敗だった気がする…!

いまは「ABUSのチェーンロック1500」と「パナソニックのU型ロック」を使っています。

ケーブルロックって、あとでネットで調べると評判がそれほどよく無かったんですよねー…なので評判の良い「ABUSのチェーンロック」に切り替えました。というかTREKのお店にも「ABUSのチェーンロック」を置いていたので、そっちを選べばよかった…!チェーンロックはケーブルロックよりもコンパクトに纏められるので、「ABUSのチェーンロック」と「PanasonicのU字ロック」を一緒にサドルバッグに入れていつも持ち運んでいます。

サドルバッグはamazonで買った「BVのサドルバッグ」を使っています。コンパクトなのにめっちゃ入る!

4点目:ボトルケージ

飲み物を入れるボトルケージは絶対欲しいなーと思っていたので選択。

Bontragerのボトルケージ」です。確か2000円ぐらいで購入。

1年経過8000km乗ったあとの感想

いまも使っています。ボトルケージとして何の問題もなし。気に入ったのでもう一個「同じBontragerのボトルケージ」を買って付けていたのですが、自転車を抱えて持ち運ぶときに服に引っかけて折れちゃいました…。

なので、いまは片方を「ミノウラのボトルケージ」にしています。Bontragerのより安い!

見た目的に両方ともミノウラで揃えちゃいたいんですが、Bontragerのボトルケージが何の問題もないので、いまだにそのままです。見た目の問題がなければミノウラのボトルケージか、amazonで売っているほかのボトルケージでも良いと思います…!

5点目:キックスタンド

なんだかんだスタンドが無いと不便なことが多いので、最初からスタンドを付けてもらうことにしました。

Bontragerのキックスタンド」です。

1年経過8000km乗ったあとの感想

なんの問題もなくいまも使っています。

キャンプ道具を自転車に積んで何度も走っていますが、こんなに荷物を積んでても耐えてくれます。こういう使い方をするならキックスタンドじゃなく「センタースタンド」を使うべきなんだろうなーと思うのですが、1年以上使っていてもまったく折れたり壊れたりする気配もなし。素晴らしい!

フレームと接続している「ネジ二本」がよく緩むので、ときどき増し締めをしています。TREKの店員さんも言っていましたが、構造上よく緩んじゃうみたいですね。

スタンドはスターターパックにもおすすめです。

6点目:タイヤレバー

ここまで5点選んだところで残り300円いけます!とのことだったので、300円でなにがあるか店員さんに調べてもらったところ、パンク修理のときに使う「タイヤレバー」がちょうど300円ということで選択。

パンク修理に必要なものは後から買いたいなーと思っていたので、ちょうどよかったです。

1年経過8000km乗ったあとの感想

タイヤ交換のときにこのタイヤレバーを使ったのですが、裏側にある「小さな突起」が折れちゃって欠片がタイヤの中に入り、取り出すのが面倒でした…。突起が無くなっても問題なくタイヤを外すことはできるので、何のために付いていたのか謎!タイヤが柔らかめなら外しやすくなったりするのかなー…

やっぱりタイヤレバーは3本欲しいなーと思い、いまは「AZのタイヤレバー3本セット」に乗り換えちゃいました。3本になってもAZのタイヤレバーの方がコンパクトにまとまってくれるので、ツールボックスに余裕ができて良い感じです。

改めて考えると、スターターパックで購入していまだに使っているのが「キックスタンド」だけ…!でも初めて乗るスポーツバイクだと勝手がわからないから仕方ないですよねー…実際に使ってみないと分からないことが多すぎる。

いま僕が「スターターパックの5点」を選ぶとしたら、「キックスタンド」「ABUSのチェーンロック」はTREKのお店にあると思うので選択、あとの3点は「フロントライト」「サイクルコンピューター」「サイクルグローブ」あたりで店員さんとセットのお値段交渉するかなー…って感じです。難しい!

残りのものはamazonで揃えちゃえばいいかなって思います。

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単品で買ったもの

ここからはスターターパックじゃなく、単品で購入したものを載せていきます。

ツールボックス

遠出することもあるだろうから、パンク修理に必要なものとかは自分でも用意しておきたいなーと思ったので、いろいろ揃えてみました!

中身も紹介していきます。

ツールケース

ケースはこのかわいい「リヒトラブのスタンド ペンケース」をツールボックスにしました!

ネットでクロスバイクのボトルケージにこのツールボックスにしたペンケースを入れているのを見て、かわいすぎたので同じものを注文。頼んだのは「BIGサイズ」です。実際に届くと予想以上に大きいのであれやこれや詰め込んでも大丈夫でした。

ボトルケージにもしっかりと収まってくれます。

マルチツール

ちょっとしたときに使えるかなーと「ミニツール6ファンクション」を購入。

こういう一体型のツールっていっぱい商品があってかなり悩んだのですが、「六角レンチ」と「ドライバー」があれば、とりあえず出先で使うには十分かなーと思いこれに決めました。

追記
このマルチツールは本当に買ってよかったです。自転車のパーツを付けたり、ちょっとした整備もしてきましたが、ほとんどこれだけで事足りました。

もっと小さい六角レンチが必要ときや、ペダルを外すときには専用工具を使いましたが、それ以外はこれひとつで十分です。ネジをなめちゃうことも工具自身が曲がることも無し。

いまも常にサドルバッグに入れて持ち歩いています。

手動エアポンプ

TREKの店員さんと一緒に見てもらいながらパンク修理のときに使える手動エアポンプを購入。Bontragerの「Air Support HP S Road Pump」です。

1年経過8000km乗ったあとの感想

エアポンプは「LANDCASTの携帯ポンプ」に買い替えました。

話題になった力を入れずに空気を入れられるエアポンプです。めっちゃおすすめ!

エアゲージが無いのが不満ですが「GIYOのエアゲージ」をバッグに入れて、必要なときに使う感じにしています。

追記
エアゲージは今はもう使っていません。出先で空気を入れる場合はタイヤを手で触ったときの感覚で十分でした…!

その感覚が分からないから不安だったのですが、とりあえず走れりゃ大丈夫!とてつもない田舎でなければ、大体「サイクルベースあさひ」みたいな自転車屋さんがあるので、そこまで走って改めて「ゲージ付きの空気入れ」を使わせてもらえれば、自転車旅中や急なトラブルのときにも対処できました。

スペアのタイヤチューブ

とりあえず「TREK FX3 DISK」の純正タイヤに合うチューブを1本購入。

U字ロック

上でも書きましたが、ケーブルロック一本だと不安だったので「パナソニックのU型ロック」を購入。

1年経過8000km乗ったあとの感想

なんの不満もなし!

買ってよかったです。いまは「ABUSのチェーンロック1500」と併用しています。コンビニとかすぐに戻ってこれる時にはU字ロックだけ使って、長時間停める場合は併用しています。

サイクルコンピューター

CATEYEの「CAT EYEのVELO WIRELESS+」です。取り付けはかなり簡単でした。

スマホアプリでGPSログを取っているし「必要ないやー」と最初は思っていたのですが、乗ってるうちに「いま速度何km出てるんだろ…?」と気になりだしたので、結局買っちゃいました。

1年経過8000km乗ったあとの感想

いまはサイコンを使っていません。詳しいお話は長くなっちゃうので以下の記事で!

ただ、スポーツバイクに初めて乗るならサイコンは付けたほうが絶対に楽しいと思います。ケイデンスが知りたいなら、TREKとも親和性の高いBontragerの「DuoTrapS」と「Trip300」の組み合わせがおすすめです。ただお高い…!

追記 
「Trip300」がBontrager公式ページの商品ラインナップから消えてしまったようなのでサイコン一覧のページにリンクしました。

ベル

自転車には必ずベルを付けなくちゃいけないらしいので、「CAT EYEの真鍮製ベル」を購入。

CATEYEの製品の多くは細いタイラップ?で車体に固定する形になるみたいなので、上のサイクルコンピューターのタイラップと一緒にこのベルもくくりつけるといい感じです。

1年経過8000km乗ったあとの感想

買ってから一度も鳴らしたことがないベル!鳴らす機会がない…!

でも整備不良扱いにはされたくないので付けています。そんな感じです。

ヘルメット

自転車にヘルメットなんかいらんやろーと思っていたのですが、いざクロスバイクに乗ってみるとスピードが速い…!これはちゃんとヘルメットを被らなきゃ危ないと思い「OGKのKABUTO ヘルメット」購入。

1年経過8000km乗ったあとの感想

いまも使っています。幸いなことにまだ自転車で転んだことがないので、恩恵に預かったことはありません。

穴がたくさん空いていて通気性がいいので蒸れないのが素晴らしい。あとは夏場の暑いとき、穴にボトルの水をジャーッって流し込むと気持ちいいです。

グローブ

TREKのFX3のハンドルグリップは疲れにくい素材と構造になっているので必要ないかなーとも思ったのですが、長距離用と怪我防止のために「HIKINGのサイクリンググローブ 」を買いました。

肉厚でこれなら転んで手を付いたりしても手のひらへのダメージは少なそう。さらに走っていても手の痛みが出にくそうです。

1年経過8000km乗ったあとの感想

グローブは結局2度買い換えました。

いまは「パールイズミのレーシング グローブ」を使っています。

amazonには安グローブがたくさんあるのですが、大体半年~1年で破れちゃうような品質っぽい感じがします。グローブはちょっとでも良いものを使ったほうがいいのかなーと、1000円台のグローブはやめて「パールイズミのグローブ」にしてみました。

いままでのグローブと比べて明らかに品質の違いを実感できます。これも破れちゃったりしたらまたここに書こうかなーと思います。

スマホホルダー

道のわからない遠出をするときに、スマホホルダーがあれば手元に固定したままGoogleマップを確認するのに便利そうだなーと思い「YIEASYの自転車ホルダー」を購入。

僕が持っている5.2インチスマホの「moto x4」もがっちりホールドしてくれるので落ちることはなさそうだなーと思うものの、4隅をしっかりとゴムバンドで抑えているため、ちょっと写真を撮りたいなーってときに毎回このホルダーから取り出すのは面倒くさそうだなーと思っちゃいました。

まあ安いしいっか!

1年経過8000km乗ったあとの感想

いまは別のスマホホルダーを使っています。

写真を撮ったり、頻繁にホルダーからスマホを取り外したいときはこっちの方がおすすめ!

モバイルバッテリー

いままで容量の少なめなモバイルバッテリーしか持っていなかったので、これを機会に大容量のモバイルバッテリーを購入。

遠出するときにはたぶん必須!

おしまい

こんな感じでいろいろと買っちゃいました!

クロスバイクを買った後になにを付けるか、あれこれ悩むのも結構楽しいですね!

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