【サイクリング】知明湖キャンプ場から能勢の妙見山まで行ってきた

知明湖キャンプ場にて2日目。今日は能勢の妙見山に行ってきます!

前日の記事はこちら。

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今日の予定ルート

  • 府道605号線を走る
  • 国道477号線を走る
  • 能勢町から府道4号線を走る
  • 府道605号線を走る
  • 能勢の妙見山に到着

起床

朝5時に目が覚める。めちゃくちゃよく眠れた!

起きて作業をした後、テントを出ると外はもう明るくなっていた。

朝露はなし!テントは濡れてなかった。よかったー

いまいち朝露の条件が分からない…曇ってたからかなー

朝の空気が冷たくて気持ちいい。

今日は曇り予報でしたが、いまは青空が見える。月も。

朝ごはん

今日の朝ごはん!

食パンの両面にオリーブオイルを塗って焼く。思ってたより一瞬で焼けてサクサクになってくれる。しかも美味しい!

ちょっと塩気を足したいなーと荷物を漁っていると、いつだかに入れていた塩を発見。

これをオリーブオイル食パンにかけると、めちゃくちゃ美味しかった。

コーヒーを飲んで一息つく。

お散歩

腹ごなしにキャンプ場を歩いてみることに。

いつの間にか太陽が随分登っていた。

ダリヤ園だー

「黒川ダリヤ園」。知明湖キャンプ場のすぐ横にあって、たぶん一緒に管理されているっぽい。

ちょうど良さげな時間になったので、そろそろ「能勢の妙見山」に向けて出発の準備をする。

まずはテントの内側のジッパーにダイヤルロックをかける。

続いて外側のフライに「弘法大師様のキーホルダー」を付ける。これが僕のテント荒らし対策。

バチが当たりそう…って少しでも躊躇してくれたら御の字だし、テントのフライに弘法大師のキーホルダー付けてるようなやつはやべえ奴に違いない…!とでも思ってくれたらもっと嬉しい。

出発

寝間着を着替えて、自転車の準備もできた。出発!

いい天気だー

知明湖キャンプ場を出たら東へ進む。

緩い坂をゆっくりと上っていく。

この後の分岐を左折するのが予定ルートだけど、一旦右折して、

妙見の森のケーブルカーを眺める。まだ営業はしてないみたい。

こっから多分「妙見山」まで行けるんだけど、少なくともあれぐらいは上らなきゃいけないんだよなー…

さっきの分岐に戻り、予定通りのルートへ。

ここからは初めて通る道なので楽しみ。ひとまず真っ直ぐ。

それほど坂もなく、

街に出た。「能勢妙見山」の看板を発見。

ここからは能勢町を走る。

住宅街を抜けるのだ。ここらへんから徐々に上り坂が始まる。

途中、素敵な外観の直売所があった。いいセンスだー

この栗ガードを作った人はすごく賢いと思う。

妙見山手前の国道4号線は坂がずっと続くけど、傾斜はそれほどでもない。

ただ、道幅が狭いので車が来たときにちょっと怖い!

交通量はそれほど多くないから良いんだけども…。お寺だ。

分岐までもう少しだなーというところで、急に現れる「連続つづら折りカーブ」。

まあまあな傾斜だったので少し疲れた…!

それにしても、この高い木が素晴らしい…。景色が好みすぎるからか全然疲れない。

トンネルだ。

おばけ怖い。

トンネルを超えると下り坂に。あそこが峠だったのかな。分岐に到着!右折します。

いよいよ入り口っぽい感じだー

なんで妙見山に行きたいかというと、

子供の頃、大晦日から元日の真夜中に「能勢の妙見山」まで、家族で毎年初詣に来ていたんですよねー

いつの頃からか行かなくなったんだけど、25年以上前ぐらい!

ここを左折すると、もう妙見山だー

この道も20年以上前に家族と車で走っていた道なんですが、

こういう高い木がいっぱいあるのは覚えているけれど、

走っていたのは真夜中だったこともあり、道の記憶はあんまりない…。

えっちらおっちら進んでいくと、

妙見山に到着!標高600m超えでしたが、傾斜がきつすぎるようなところは無かったので楽しく上ってこられました。

なんと境内までの自転車用ルートがあるらしい。

自転車で走ってみようかなーとも思ったんですが、以前家族で来ていたときは境内を歩いていたので、同じ道を歩き記憶を辿ってみることに。

能勢妙見山

入り口手前。こんな建物あったかなー…ぜんぜん覚えてない。

そして入り口。

おー!なんか見覚えがある…!確かここの両脇に大晦日の夜は屋台が並んでいたんですよねー…「お面屋さん」と「わたがし屋さん」があったことまで覚えている。

鳥居の右側に売店があった。ここは記憶にないなー…

左が兵庫県で、右が大阪府。

ふむふむ…。

あ、この馬の石像はなんか見覚えがある!

階段を登っていく。

あー!この階段は大晦日に登ってたなー…子供の頃はずいぶん長くてしんどい階段だと思っていたけれど、

大人になったいまは、

いや、普通にしんどいわ…!

お茶屋さんっぽいところもあったけど、ここも記憶にはない。

なんだこれ!

「星嶺」っていうらしい。新しそうだし、この建物は確実になかったなー…

下界がよく見える。大阪かなー

そして本堂っぽいところを目指す。

この山門、記憶にあるような無いような…。

あ!

この鐘は…!

この鐘はめちゃくちゃ見覚えがありました。除夜の鐘を突くために、並んで突いた記憶が…。

そして、うまく突けなくてショボい音をかき鳴らしてしまった記憶も…

階段を降りていくと、

まず目に入るのがご神木!でけえ…!これは完全に見覚えがある…!

僕が子供の頃からデカかった。

デカいし太い。

この水場も、僕が子供のころ来たときのままだ。

受付所?ここでおみくじを引いたような気がするなー…

そして、ご本堂。

あー…当時のままだ!確か初詣のときは中に入れるようになっていて、お参りした気がする。

真夜中でもごった返すぐらい人が多かった覚えがあります。

本堂の斜め向かいに絵馬をかけるところ?が。

ここも記憶にあるなー…でも人が多すぎて入らずに外から眺めるだけだったような気もする。

初詣のときは、こっち側の通路から歩いてきたんだったかなー…

そんな感じの妙見山でした。子供の頃の記憶をいろいろ辿れて面白かったです。

小さくても色々覚えているもんですねー。そして、そんな古い風景を何十年もそのまま残しているお寺って凄いなーと思いました。たぶん僕が子供の頃よりも前から変わらない風景なんだろうしなー…

そんな感じで満足したので妙見山を後にする。

帰りは下り坂。景色もいいので気持ちいい。ただ、標高が高いので寒い!持っててよかった防寒具。

あっという間に能勢町に。

帰りはルートを変えて、能勢町を突っ切り「知明湖」に出るルートを走る。

大きくて立派なケヤキがあった。「能勢の大けやき」という国の天然記念物らしい。

大きい木は素晴らしい…!

こっちのルートなんですが、景色は良いし道も平坦で走りやすいです。

川が素敵すぎるので、なんだか四国を思い出した。癒される。

そんなこんなで、知明湖キャンプ場まで戻ってきました。

オレンジ色の自分のテントが見える。テントも無事そうで良かった良かった。

おしまい

こんな感じで、知明湖キャンプ場から能勢の妙見山まで行ってきました!

坂はキツすぎず程々で、距離もちょうど良かったです。いろいろ記憶を辿ることもできて楽しかった!

続きは知明湖キャンプ場の2日目の記事にて。

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