twitterを埋め込むときに「リプライ元を非表示」にする方法がやっと分かった

ちょくちょく「twitterの自分のツイート」をブログに埋め込むときがあるんですが、そのツイートがリプライだった場合、元のツイートまで埋め込まれてしまう!

それが嫌で埋め込みを使わずに「引用」を使ったりしていたんですが、リプライ元のツイートを除外して自分のツイートだけを埋め込む方法がやっと分かりました。

twitter公式にある埋め込み方法を使うので、WordPressだけじゃなく「はてなブログ」や「ほかのブログ」でも使えると思います。

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さくっと結果

  1. 埋め込みたいツイートを開く
  2. 右上メニューから「ツイートを埋め込む」を選ぶ
  3. 「set customization options」を押す
  4. 「Hide Conversation」にチェックを入れる
  5. 「Update」ボタンを押す

これで会話部分を除いた「自分のツイート」だけを埋め込むコードが取得できました!

そもそも「リプライ元を非表示」ってどういうこと…?

さくっと結果を書いちゃってますが、そもそも「ツイートを埋め込む際にリプライ元を非表示」の意味がわかりにくいと思うので、実際にツイートを埋め込むとどうなるのかも載せておこうと思います。

普通に埋め込んだ場合

WordPressにツイートURLをそのまま載せた場合こんな感じになります。「Wordpressのショートコードで埋め込んだ場合」や「twitterから埋め込みコードをコピーしてきて貼り付けた場合」も同じ感じになると思います。

こんな感じでリプライしているツイートを埋め込もうとすると「リプライ元のツイート」まで埋め込まれてしまいます。

余計な情報が入るから分かりづらくなったり、リプライ元の相手になんか悪いなー…と思ったり、自分のツイートだけを載せたいんですけど!って思うことが多かったんですよね。

リプライ元を非表示にすると

こんな感じでリプライ元のツイートが表示されなくなるので、スッキリします。

これがやりたかったのだ!

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詳しい手順

改めて詳しい手順を載せておきます。

埋め込みコードを取得する

  • 手順1
    「埋め込みたいツイート」を開く
  • 手順2
    右上の「∨」を押してメニューから「ツイートを埋め込む」を選ぶ
  • 手順3
    ページが開くので「set customization options.」を押す
  • 手順4
    「Hide Conversation」にチェックを入れて「Update」ボタンを押す
  • 手順5
    「できたコード」をコピーする

    これで「リプライ元ツイート」の無い埋め込みコードを取得できました!

埋め込みコードをブログに貼り付ける

参考にWordpressに貼り付けたところも載せておきます。

「カスタムHTML」ブロックを作り、コードを貼り付ける

僕は「Gutenberg」を使っているので、「カスタムHTMLブロック」を作り、そこにtwitterの埋め込みコードを入力しています。

「コードエディター」で貼り付ける

「ビジュアルエディター」から「コードエディター」に切り替えて、埋め込みコードを直接貼り付けてもOKです!

おまけ:添付メディアを非表示にすることもできる

こんな感じで添付した「画像や動画があるツイート」で、添付したメディアを除外することもできます。

その場合は「埋め込みコード」を直接変更します。

埋め込みコードの最初の方にある

<blockquote class="twitter-tweet">

ここに「data-cards=”hidden”」を付け加えて

<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden">

こうしたらOKです。

成功したらこんな感じで「メディアのないツイート」を埋め込むことができます。

おしまい

こんな感じで、リプライ元ツイートがないシンプルなツイートを埋め込むことができるようになりました!

以前は「埋め込みコードを作るページ」がもうちょっと分かりやすかった気がするんですが、いまのページだと「set customization options.」のリンクがめっちゃ気づきにくいんですよねー…以前はできた気がするのに、もう出来なくなっちゃったのかと諦めていました。

シンプルにツイートが埋め込めるようになって、よかったよかった!

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