自転車初心者でも上れる「六甲山 再度山ルート」

ご時世ということもあり、めちゃくちゃひさしぶりに六甲山を自転車で上ってきました!

自転車で坂を上ること自体がひさしぶりなので、身体もできてないし体力もボロボロだろうし、「自転車初心者とほぼ変わらない!」ということで、いい機会だし六甲山「再度山ルート」を初めて自転車で走る方でも雰囲気を掴めるように、まとめてみることにしました。

一度も走ったことがなくても、大体こんな感じかなーっという参考にでもなればいいなーと思っています。

ちなみに僕の自転車は「TREKのクロスバイクFX3」です。ロードバイクではなくクロスバイク。履いているタイヤは耐久性を重視した重い重いシュワルベのマラソン。さらには筋力も体力もボロボロの40歳間近のおっさん!

こんな感じの僕でも上りきれれば、誰にでも六甲山最高峰まで走り切ることはできると思います!タイムは度外視。辿り着けさえすればいいやーという感じです。

六甲山を自転車で上るにも色んなルートがありますが、なかでも今回の「再度山ルート」は自転車初心者でも走りやすいので、初めての六甲山サイクリングにもおすすめです。

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今日の予定ルート

  • 2号線を走る
  • 奥再度ドライブウェイを走る
  • 西六甲ドライブウェイを走る
  • 六甲山最高峰

全体の予定ルートはこんな感じです。

僕は「芦屋市」からの出発なので、「再度山ルートの入り口」までは大体「2号線」を走っています。

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「入り口」まで

まずは「再度山ルートの入り口」まで向かいます。

僕の場合は「芦屋市」からなので、ひたすら2号線を走る。

「2号線」は路肩の幅が広めで自転車でも走りやすいので、東西どちらへ行くときも僕は2号線を使っています。

  • 「山手幹線」は山側にあるからか上り下りが多いのと信号に捕まりやすい
  • 「43号線」は交通量が多くて怖い!

なので2号線が好きです。

「2号線が南に折れ曲がる直前」あたりで北上する。

なんとなく「王子動物園」が見たいので、いつもこの道を走っています。

新神戸駅周辺の「山!」って感じの雰囲気も好き。

このまま道沿いに少し南下し、「山手幹線」を西に走ります。

「トアロード」を北上して、

「異人館通り」を左折すれば、すぐに「再度山ルートの入り口」に到着!

「入り口」から「五辻交差点」まで

やっとスタート地点に着けました。

「芦屋」からだと距離があるので、ここまで来るだけでも僕は結構疲れちゃいます。

写真じゃ伝わりにくいですが、スタートからいきなり凄い坂!

山手の住宅街によくあるこの「丸ポチの坂」は、大体どこも勾配がやばいです。

それでは早速スタート!

いきなりのキツい坂で「ふざけんな…無理だ…」と思っちゃったりしますが、このキツい坂はほんの最初だけですぐに終わります。

少し進むとトンネルが見えてくるので、キツいキツい坂はここまで!

トンネルを抜けると、一気に山の景色に変わります。

ずっと坂は続きますが、最初のあのしんどい坂よりはマシ。

えっちらおっちら進みます。

都会から少し北に入るだけで、景色が変わるのが神戸のいいところですねー

そのまま進むと、前方に建造物が見えてきます。

「ビーナスブリッジ」

平日はそれほどでもないですが、土日はよくここをハイカーや観光の方が歩いています。

ビーナスブリッジの下をくぐる形で、さらに進んでいく。

「ふお!なんじゃ…!」という威圧感のある「つづら折りのカーブ」が出てきますが、

実はそんなに大した勾配の坂じゃないので、それほどしんどくなかったりします。

ただ、それほどキツい坂じゃないですが、久しぶりの山上りサイクリングということもあって結構しんどい…!

そう感じてきた頃合いで、ちょうど道路の右手にベンチが見えてきます。

ちょうどいい休憩ポイント。

まだまだ序盤ですが、ここから見える景色もなかなかです。

神戸の街並みが綺麗。

「もうこんなに上ってきたのかー…」という気持ちは坂を上るときに大事です。

この気持ちを「モチベーション」や「やる気」に変えて、坂をさらに上ることができる…!

休憩も終えて、また上り始めます。

ちなみにこの「奥再度ドライブウェイ」は土日平日関係なく交通量がそれほど多くないので、すごく走りやすいです。

しばらく走ると、なんと下り坂!

汗も吹き飛ぶ涼しさ。

「再度山ルート」は上り坂ばかりではなく、こうやってちょくちょく下り坂が出てきます。

これが自転車初心者でも走りやすいコースだと言われている所以なのかなー

ただ、下った後は必ず上らなきゃいけないんですけどね…!

そうこうしていたら「再度公園」に到着しました!

再度公園

ちょうどいい休憩ポイントなので、僕はいつもここで小休止にしています。

左折する!

道沿いに進めば「再度公園の駐車場」に到着。

ここにトイレがあります。ありがたい。

僕はいつも再度公園の方には行かず、

道路沿いの右側にある「大きな池」でいつも休憩しています。

ここが「修法ヶ原池」。

景色がすごく良くてベンチもいっぱいあるので、大体いつもここで座りながら補給食を食べたりしてます。

六甲山は「ソフトバンク回線」だとちょくちょく電波を掴まなくなるんですが、再度公園は4G電波を掴んでくれるのでありがたい。

以前までは階段しかなかったのに、いつの間にかスロープができていました。

自転車でも楽に降りられるようになって嬉しい。

駐車場だけではなく、この近くにも「トイレ」や「自動販売機」があって、いたれりつくせり。

小休止も終えて出発します。

「再度公園」からコースに戻るときは道路沿いをそのまま進んでいき、こんな感じの分かれ道が出てくるので、

右側の道に入ります。

車は進入禁止で通れませんが、自転車は通り抜けられます。

そのまま進んでいけば道路が見えるので、元のコースに復帰。

そして直進していけば、

六甲山への分岐路「五辻交差点」に到着!

「五辻交差点」から「記念碑台」まで

ここを右折します。

ここからは、ひたすら「六甲山最高峰」を目指して真っ直ぐ走り続けるのみ!

実はここから「記念碑台」までの道は、そんなにキツくないです。

印象的には、ここまでの「奥再度ドライブウェイ」の方がちょっとしんどい。

「神戸市立森林植物園」

こんな感じで建物も増えてくるので気が紛れますし、

「ここ上り坂じゃなくて平坦なのでは…?」というぐらい楽な道も出てくるので、気楽に走れます。

ただ、ちょっと難点なのは交通量が多いこと。

平日でもまあまあな交通量で、土日は特に多いです。

さらには峠を攻めながら走るバイクも多い…。

爆音を鳴らしながら爆速で駆け抜けていくバイクもいるので怖かったりします。

ちょっと疲れてきたので道路脇で休憩。

道路の横も退避できるところがちょこちょこありますが、ハイカーさんの通り道だったりもするので、邪魔にならないように気をつけたほうがいいかもです。

そんな感じで、えっちらおっちら進んでいけば、

なんと道路脇にいきなり「牛」が出てきます。

間違いなく牛だ…。

牛が見えたら「六甲山牧場」に到着です。

ここの交差点を右折すると、夜景が綺麗なことで有名な「摩耶山の掬星台」もあります。

「レストラン」や「牧場のソフトクリームが食べられるお店」もあるので、ここで休憩したりご飯を食べるのもあり!

牧場の入口を越えて少し進むと、道路の右側に柵があり、

タイミングが良ければ、羊が見られたりします。

メーメー言ってる。

六甲山牧場を過ぎれば、道路もだんだん賑やかになってきます。

軽食を食べられる売店もある。

ちらっと下界の景色が見えるスポットもちょくちょく出てきます。

素晴らしき高さ!

こんなに上ってきたんだー

「旧六甲山ホテル」もすごく綺麗になりました。

郵便局あり、

警察の派出所あり。

「なんでもあるな六甲山は!」と六甲の街並みを眺めながら走っていれば、

いつの間にやら六甲山の「記念碑台」に到着!

記念碑台

駐車場の奥に進めば「サイクルラック」があります。

記念碑台で休憩するために、階段を上る。

ということで「記念碑台」に到着です。

小さい公園みたいなところです。

水道があるので、ボトルの水が無くなりそうなときは、ここで補給しています。

ビジターセンターの横に「トイレ」もあり。

ただ、ビジターセンターが閉まっているときは使えないっぽい?

ビジターセンター横のベンチからの眺め。

ちょっと山で隠れちゃうのが残念ですが、なかなかの景色です。

家から持ってきたおにぎりを食べて、お昼ごはん休憩。

「記念碑台」から「六甲山最高峰」まで

「記念碑台」から「六甲山最高峰」までラストスパート!

実はこの終盤が曲者で、

特にこの「六甲オルゴールミュージアム」あたりからの坂が、この「再度山ルート」で一番しんどいです…!

これまでの緩やかな坂とは違い、なかなかの勾配で、距離は短めなのが救いですが最後の頑張りどころになっています。

この「六甲山カンツリーハウス」まで来れば、しんどい坂も終わり。

お疲れさまでした!

残りの道は、完全に上り坂がなくなるわけじゃないんですが、いまの坂に比べればだいぶ楽です。

途中、道路の左側に自動販売機が並んでいるんですが、

この対面も眺めの良いスポットになっています。

たかーい!

「こんなところまで来たんだなー…」という感動パワーを湧き上がらせれば、残りの距離も走れるはず。

もう一息!

一軒茶屋

そんなこんなで「一軒茶屋」が見えたらゴールです!

やったーー

「六甲山最高峰」まで行くには、道路の左に入り、

この小道を上っていきます。

ここはやべー坂なので、自転車を押していきます。

体力が有り余ってたときに何度か自転車でここを上ったこともあるんですが、土日だと特にハイカーさんがごった返していて危ないので、自転車を降りて押して歩いたほうがいいです。

自転車を押しながらでもしんどい坂!

休憩所が見えてきて一段落。

大きなアンテナのあるところに向かいます。

ここは自衛隊のもの?なのか、ちょくちょく自衛隊の車が来ています。

六甲山最高峰への道は、このアンテナの横を通っていきます。

ここは石がごろごろしているので、僕はいつも自転車を持ち上げながら歩いています。

上りきったら、ついに到着!

六甲山最高峰

ここが、六甲山の最高峰です。

931メートル!僕はいつも記念に自転車を置いて写真を撮っています。

土日は人が多くて写真撮影待ちがあったりするほど。ただ、平日はそれほど人がいません。

最高峰からの眺め。

北の方も、

西の方も景色が素晴らしい。

雲が近いです。

最高峰の石に座りながら休憩。

特に眺めのいいところは他にもあって、

大きなアンテナのところから道を戻っていき、

さっきの休憩所あたり。

ここから下界の街並みがよく見えます。

ちっこい!

あとは、休憩所からさらに道を少し下ったところも眺めのいいポイントです。

うひゃー

この景色を見られただけで、上ってきたかいがあったってもんです。

眺めを堪能したら、僕は大体「一軒茶屋」が開いているときは立ち寄って「月見うどん」を食べて帰ることにしています。

帰り道

帰り道ですが、六甲山は行きも帰りも「東西南北」好きな方向へ帰ることができます。

僕は芦屋市に帰るので、いつも「逆瀬川ルート」で帰りますが、神戸方面に帰りたい場合はここまで来た道を戻る感じで「再度山ルート」を辿るのもいいんじゃないかなーと思います。

これだけの坂を頑張って上ってきたんだなーと振り返りつつ山から下っていくのは、なかなか楽しいです。ただ「再度山ルート」は下り坂もあるぶん、帰り道の場合はそこが上り坂になるのでご注意を…!

六甲山から坂を下っていくときは、めちゃくちゃ寒いので、夏の終りのような日でも「ウインドブレーカー」は持ってきた方がいいです。本気で凍えちゃいます。

特に涼しい秋口なんかに六甲山を上るときは、僕はスキーウェアの上下をかばんに入れて上ってきたりします。それぐらい寒い…!

逆瀬川ルート

ということで、僕は「逆瀬川ルート」を逆走する形で山を下っていきます。

このルートだと下り坂ばかりなので楽ちん。

この帰宅ルートだと「西宮市街」か「宝塚方面」のどっちへも降りていくことができます。

逆瀬川ルートを下っていくときに一応注意したほうがいい箇所が2点あって、

ひとつはここ。下っていくと信号にぶち当たるのですが、ここは右折します。

左は「有料トンネル」になっています。

いつの間にか分かりやすい「自転車・歩行者通行禁止看板」が置かれるようになったので、行く人はいないとは思いますが…!

この信号から一気に交通量が増えるので、気をつけて走ったほうがいいです。

もうひとつ注意したほうがいいポイントが、ここです。

分岐があるのですが、

左の道は「宝塚」、右の道は「西宮市街」になっています。

ただ、ここは「西宮」に行きたい場合でも「宝塚」に行きたい場合でも、左の道を進みます。

なぜなら右の道は「自転車を含む軽車両は進入禁止」だから…!

青看板だけ見ていると見過ごしそうで怖いんですよねー…

左の道に入って、そのまま進むと信号にぶち当たります。

この交差点を左折すれば「宝塚方面」に行けますし、直進すれば「西宮市街」です。

どっちもあとは道なりに進むだけで帰ることができます。

お疲れさまでした!

おしまい

こんな感じで、ひさしぶりに六甲山の「再度山ルート」を走ってきました。

ひさしぶりということもあって、予想以上に体力が続かず、坂を上る筋力も衰えていて、びっくりするぐらい時間もかかりヘロヘロになっちゃいました…!

ただ、こんな身体でもなんとか無事に六甲山最高峰までたどり着けることができたので、自転車で初めて六甲山を上ってみたいという方も問題なく走り切ることができるんじゃないかなーと思います。

坂をただただ上りきりたいときは頑張りすぎないのがコツです。あとは「上ろうとしている場所がどんな感じなのか」さえ知ってしまえば、自転車の車種や年齢も関係なく、誰でも六甲山最高峰まで上りきることができると思います。

少しでもなにかの参考になればいいなー

コメント

  1. ファンより より:

    初めまして!ネットウロウロしててたどり着きました。六甲をロードバイクで登りたく、40代のおっさんです。この記事凄い参考になります。これと同じルートを10月中旬にトライしたく今トレーニングしてます。平地なら往復50km位何とか走れるようになりました。近場で芦屋のヨドコウ迎賓館横の急な坂道、ライト坂(山手小学校が右手に見えます)と比べてどうでしょうか?山手小学校の陸橋をくぐってから150m登るのが今のところ限界です。この記事の最初の坂道とても急とのことですが、比較して如何でしょうか?あと、ピンディングで登るのは辞めておいた方がいいでしょうか?(バテて足をふいにつく時に疲労で外れず立ちゴケ?リスク回避)

  2. 山田にーち より:

    コメントありがとうございます!
    この記事が参考になったならすごく嬉しいです…!

    ライト坂は地元なのでよく分かります!
    仰るとおり「再度山ルートの入り口~トンネル」までが急ですが、本当に距離的には短いので、山手小学校の陸橋越えて150m走れるのでありましたら問題なくそこはクリアできると思います!
    体感になってしまいますが、ライト坂よりももう少ーしだけ傾斜があるかもしれません。
    ただ、本当にその部分は短いので…!

    あとビンディングについてですが、僕はずっとフラットペダルで走っているので、ビンディングは分からないんですよねー…
    ただ、いろんな方に「坂を楽に上るならビンディングにしたら」と言われたこともあったので、フラットよりも楽に上れるんじゃないかなーとは思います。
    でも個人的には必須ではないとは思うので、立ちごけなど危なそうならフラットペダルでもいいんじゃないでしょうか…!

    あとあと、おせっかいかも知れないのですが、いくつか…!
    「ファンより様」がどれぐらい坂を上られているのか分からず、コメント内容を見ただけでのお話になってしまうので、失礼や勘違いがあったらすみません…!

    坂を上って限界が来ているとのことで、たぶんなのですが坂を上るときに結構気合を入れて上られてるのかなーと思いました。

    僕が乗っているのはクロスバイクですし、ロードバイクに当てはまるかはわからないですが、僕が坂を上るときに気をつけていることがありまして、

    ①とにかく坂を上るときは力を使わずにダラダラ上る。特に足に力を込めてペダルを回さない
    →気張って坂を上るとすぐに体力が削られてしまい、休憩しても体力が回復しなくなりやすい経験があります

    ②ギアを一番軽くして上る(インナーロー)
    →とにかく身体に楽をさせるために、ただただ目標の坂を超える、山を上るためならギアは出来るだけ軽くしたほうがいいです

    ③心拍数をできるだけ上げないように意識する
    →心拍数を上げながら必死で上ると頭がキーンと真っ白になったり、休憩しても回復しない疲労がたまりやすいです
    心拍数は特に機械などでは測らず、体感で高くなりすぎないように心臓のバクバクを意識して早くなってきたらゆっくり漕ぐみたいな感じでやってます。

    ④呼吸はいくらでもゼーハーゼーハーしてもいいけど、無酸素運動にならないようにする
    →僕は坂を上りながら、こっそり好きな歌をちょくちょく口ずさんだりして無酸素運動になってないか確かめています
    歌うこともできないゼーハーゼーハーなら無酸素運動になってるので、何度か深呼吸して歌えるように呼吸を整えるようにしています。
    これも無酸素運動のまま走ってると、いくら休んでも身体が回復せずにもう坂を登れなくなってしまうための対処です…!

    この4点ぐらいを気をつけて坂を上ってるのですが、とにかく坂を上るときは「身体を楽に、力を入れず」って感じです。
    あとは、しんどくなってきたらギアを一番軽くしても坂を上るのが辛くなりますが、そこから「ペダルを回す早さを、コケない限界までゆーっくりにする」と、さらに楽に坂を上れるかと思います。

    そんな感じで「坂を上るときに出来るだけ力を温存するぐらいの気持ちで走る」 + 「しんどくなってきたらペダルを回す早さを限界までゆーっくりにする」を繰り返してると、坂を上りながら休憩したかのように走れるので、どんな坂もバテずに上りきれると思います!

    力を込めて走る、心拍数高めで走る、無酸素運動で走る、これらをやっちゃうと30分ぐらい休憩したとしても体力が回復せずに、どこかしらで動けなくなっちゃう感じです。
    僕もひさしぶりに自転車で坂を上るときは忘れてこうなりがちです…!
    逆にこれらをやらずに走れれば、坂を上りながらも身体を休憩しつつ、いくらでも坂を上り続けられるようになるので、どんな山やルートでも上りきれるかと思います…!

    すみませんめちゃくちゃ長くなってしまいました…!
    ここらへんは六甲山を上ったりしてるうちに、こうすれば楽に坂を上れるんだなーと自分なりに気づいたところです。
    僕の身体に合ったやり方かもしれないので、ご参考になるかはわからないですが…!

    いろいろ書いちゃいましたが、
    この記事は、ほんと相当ひさしぶりの身体がなまった状態で、楽に坂を上る方法とかもすっかり忘れた状態で結構がむしゃらに上っちゃった覚えがあります。
    そんな感じでも再度山ルートは走り切ることができましたので、ライト坂でトレーニングされてるなら、きっと問題なく走りきれると思います…!

    もし、いろいろとご不安があるようでしたら、僕もひさしぶりに坂を上るときにリハビリがてら走るコースなのですが、
    「ライト坂」をそのまま上り続けて「芦有ゲート」までは自転車で走れますので、少し距離的にはありますが、ライト坂~芦有ゲートまで走れれば、本当に問題なくこちらの記事の「再度山ルート」「六甲山最高峰」まで走りきれるかと思います!

    長々となってしまいましたが、何かしらの参考にでもなりましたら幸いです。
    お怪我などもなく完走達成をお祈りしております!

  3. ファンより より:

    アドバイスめちゃくちゃ参考になりました。ソロキャンプとかの記事も楽しかったです!引き続きブログ拝見させていただきます(ご返信不要です ぺこり)

  4. ファンより より:

    アドバイス1番〜4番を意識しましたら、開森橋〜山手町?のバス停まで行けました。そのまま100mほど足つかずに登り、『芦屋浄水場前』交差点の三叉路で右折して山麓線を通り警察学校の方を通って宮川けやき通りまで降りそのまま苦楽園まで走って行きました。 アドバイスのおかげです。立ちこぎをせずに、ノロノロゆっくりローギアで登ったのが成功の秘訣でした。ありがとうございます。調子に乗って3週しました。(3回ライト坂登りました)。あと、1回目はピンディングにペダルカバーつけてスニーカーで登ったのですが、うまく力が伝わらず、2回目は、ピンディングペダルに切り替えて(SPD-SL)、立ち漕ぎせずにローギアでダラダラ登ったら成功しました。ほんとありがとうございます!

  5. 山田にーち より:

    コメントありがとうございます!
    うわー!そのルートを3周もされたんですか…!
    めちゃくちゃすごいです…それだけ周れたのでしたら、再度山ルートはほんと心配いらずに走りきれるかと思います!

    僕は立ち漕ぎをすると膝が故障してしまうので、常にシッティングで走っている関係から書かせていただいた内容が参考になるかなー…と不安だったりしたんですが、少しでもご参考や取っ掛かりになったのでありましたら、すごく嬉しいです😊

  6. ファンより より:

    六甲山の一軒茶屋までという登りだけの比較で言うと、神戸の再度山ルートから一軒茶屋までの登りと、さくら夙川から登っていき、16号線を登って行き一軒茶屋まで行くのと、登りだけで見るとどちらがキツいでしょうか?色んなネット情報見てると、どちらも厳しそうですが、、。両方登ったことのある方のアドバイス頂きたく、、、。あと、現状では10月中旬か下旬には六甲山頂トライしようと思ってますが、落ち葉でスリップしたとかも聞きます。寒さ対策は問題なく出来るとして、路面凍結とか考えると、何月位までが年内のリミットでしょうか?

  7. 山田にーち より:

    「再度山ルートから一軒茶屋」と「さくら夙川からそのルートでの一軒茶屋」だと、
    断然キツいのは「さくら夙川からそのルートでの一軒茶屋」です。

    後者のルートは六甲山を自転車で上るときに一番定番のルート「逆瀬川ルート」に途中から合流する形になるんですが、阪急電車の踏切を超えたところから山の住宅街特有の結構キツい坂が始まるので、正規の逆瀬川ルートよりもキツいです…!

    六甲山の上り方はめちゃくちゃありますが主要なルートで、個人的に「坂の上りのきつさ」だけで順位をつけると、キツい順から
    1、表六甲ルート(JR六甲道駅から表六甲ドライブウェイ経由)
    2、さくら夙川駅からの逆瀬川ルート(さくら夙川~16号~逆瀬川ルート)
    3、逆瀬川ルート(阪急逆瀬川駅[宝塚方面]から16号~)
    4、裏六甲ルート(宝塚~有馬温泉経由~裏六甲ドライブウェイ)
    5、再度山ルート

    実際に走ってみてこんな感じかなーと思います。
    「逆瀬川ルート」は本当に六甲山の山頂(一軒茶屋)までひたすら坂を上る形で、途中傾斜12%の坂も続くので、個人的には「再度山ルート」か「裏六甲ルート」で六甲山を一度走りきった後に挑戦するのがちょうどいいかなーと思います。
    ただ、交通量も少なく、下り坂が無いので、距離も時間もかからずさくっと六甲山まで上れるので、僕が一番好きなルートです。

    六甲山の年内リミットですが、個人的には11月中旬ぐらい…いけて11月いっぱいぐらいかなーと思います。
    ただほんと六甲山最高峰は10月でも、かなり寒いです!特に下りはめちゃくちゃ寒くて凍えちゃうので寒さ対策はぜひぜひ!僕も10月に六甲山を上るときは防寒具上下を鞄入れて持っています。
    11月は防寒具ありでも下りが寒くて地獄です笑

    そんな感じなので僕の場合は遅くても11月の中旬までしか六甲山は上ったことがないです。それまでの期間でしたら坂が凍結していることはなかったです。

    落ち葉スリップは怖いですね…!僕は以前六甲山を下っている途中にブレーキがロックして怖い目にあってから、できるかぎり下りもスピードをそれほど出さずに降りるようにしているからか、落ち葉でスリップしたことはないです。
    台風後とか六甲山は道が荒れているときも多いので、できるだけ路面に気をつけながら下っていれば大丈夫かなーと思います。

    ご参考になりましたら幸いです!

  8. ファンより より:

    ありがとうございます!大人しく六甲山 再度山ルートからチャレンジしてみます!

  9. ファンより より:

    平日、ライト坂で訓練しています。ところで登りは再度山からで決めてるのですが、下りを決めかねています。というのが、西宮に降りるルートはかなり傾斜がきつくまたローリング族?防止の為、ところどころ道路が盛り上がっているらしく、そこそこのスピードで下ると危ないと聞きました。握力もいると聞きました。
    再度山ルートから登り、西宮へ降りるルートと表六甲の旧道経由で降りるのとどちらが下りきついでしょうか?

  10. 山田にーち より:

    僕は下りはいつもこの記事の最後の方に書いてるとおり「逆瀬川ルート」を逆走する形で西宮方面に降りていっています。
    確かに傾斜はまあまああるのですが、ちゃんとカーブ前でブレーキを掛けていれば、それほど怖い思いをするほどの傾斜でもないので、だいじょうぶかと思います!
    道路が盛り上がっているっていうのは初めて聞きましたねー…

    気になるところといえば、減速のためにほんの少し盛り上がった黄色い滑り止め線?のようなものが坂の一部にあるので、そこを下るときにスピードが出すぎていると、すごいガクンガクンと自転車の車体が揺れて怖いのと、そこでブレーキを掛けると振動で手がめっちゃ痛くなります。
    握力がいるというのは、そこの関係かなー…と思いました。
    ただ、しっかりブレーキをかけてスピードをそれほど出さずに下っていけば、なんなく下れるかと思います。
    夏は気持ちよくて下り坂でスピード出しがちになっちゃって、さっきの滑り止め線の影響で手が痛くなっちゃう…みたいな経験はあります笑

    「西宮へ降りるルート(逆瀬川ルート)と、表六甲の旧道経由で降りるのだと、下り坂的にはどちらもそれほど変わらないです。
    ただ、西宮へ降りるルートは、この記事の最後の方を見ていただけるとわかりやすいかと思いますが、有料トンネルのある信号あたりから交通量が結構多くなるので、その関係でちょっと怖いかもしれません。

    交通量だけで考えると、表六甲を降りるほうが交通量はまだ少なめで下りやすいかなーと思います。
    ただ書きながら思い返すと、表六甲の方も旧道と新道が合流するところから交通量が同じぐらい多くなって、どちらも「交通量が多くなってから下る距離」はそれほど変わらないので、やっぱりどっちもどっちかなー…という感じはあるかもです…!

    ご参考になりましたら幸いです!

  11. ファンより より:

    ありがとうございます♪
    仕事の関係でなかなかトライ出来ませんが、頑張ってトライしてみます

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