【サイクリング】六甲山 裏六甲ルート(林道ルート)

六甲山の裏六甲ルートは、いつも「六甲有料道路」を通って裏六甲ドライブウェイに入っていたんですが、林道から行けるルートもあるらしいので、行ってきました!

ただ、今回の自転車六甲山は失敗…!

途中で体力が尽きて最高峰まで行かずに帰ってきてしまいました…。

追記:この林道(市道 六甲森林線)は「自転車での通行は禁止」でした

このサイクリングが終わった後に、この林道について改めて調べていたんですが、林道の名前は「市道 六甲森林線」であり、「この林道を自転車で走ることは禁止」されていました。詳細を残しておこうと思います。

林道(市道 六甲森林線)への分かれ道に「関係車両以外通行止め」の看板がある

僕がここを通ったときには全く気が付かなかったんですが、林道への分かれ道で撮っていた写真を拡大してみると、確かに「関係車両以外通行止め」の看板が映っていました。なんでこれに気が付かなかったんだ…。

写真だと下部が途切れてしまっていますが、「神戸市建設局」の関係車両以外は通行止めとなっているようです。

自転車は軽車両ですので車両に含まれます。なので、神戸市建設局の関係車両でなければ自転車も通れません。

神戸市に確認してみた

ただ、当日は僕以外にも自転車で通っている方もいたので、念のため「神戸市」にメールで問い合わせをしてみました。そして、2日後に返事がありました。

メールでお問い合わせいただきました件についてお返事させていただきます。

当該道路の自転車での通行は禁止としております。

貴重なご意見ありがとうございました。また、お気づきのことがございましたら、お聞かせください。

担当;建設局北建設事務所

「神戸市建設局北建設事務所」からのメールより

やはり、この林道(市道 六甲森林線)は自転車での通行は禁止されていました。

お詫び

気づかなかったとはいえ、自転車で通行禁止の道路を走ってしまいました。

今後は「六甲山の裏六甲ルート」を走る際には、この林道ルートを使わないのはもちろん、他のサイクリングのときにもこういった看板の見逃しが出来るだけないように気をつけたいと思います。

また、この記事に関してですが、この林道が自転車での通行が禁止されていることを知らない方もいらっしゃると思いますので、周知のためにも問い合わせ結果とともに削除は行わず残しておこうと思います。

今日の予定ルート

  • 2号線を走る
  • 武庫川サイクリングロードを走る
  • 51号線(有馬街道)を走る
  • 有馬温泉に到着
  • 六甲森林線を走る
  • 裏六甲ドライブウェイを走る
  • 六甲山最高峰到着

実走したルート

出発

今日も「2号線」を走る。

昨日より最高気温2度低い予報だったんですが、日差しもジリジリ強くて普通に暑い…!

「武庫川」に到着!

武庫川を見るのもひさしぶり。

武庫川サイクリングロード

そして、めちゃくちゃ久しぶりの「武庫川サイクリングロード」

土曜日ということもあり、人が多かったです。

暑いですが、天気も良くて気持ちいい。

「宝塚」の特徴的な建物が見えてきた。

「武庫川サイクリングロード」も終わり。

末広中央公園

「末広中央公園」に到着。

少し休憩!

「武庫川サイクリングロード」は人が多かったですが、公園は人少な目でした。

しばしの休憩を終え、「有馬街道」を目指す。

「宝塚大劇場」を見るのもひさしぶりだー

「宝塚駅」を通り過ぎ、

じょじょに山の景色に。

有馬街道

「有馬街道」に到着!

やっぱりここの景色は癒やされる。

えっちらおっちら坂を上り始めます。

日差しが強いので、日向を走るのが嫌になってきた。

以前は「ここの坂もあってないようなもんだー」とラクラク走れていたんですが、体力も足の力もなくなったいまゼーハーゼーハーしんどい…!

熱中症が怖いので、ちょくちょく木陰で身体の熱が少し下がるのを待ちながら進む。

住宅街のきつめの坂を上りきり、

船坂のコンビニに到着!

ここから「有馬温泉」までの道は楽ちんなので、ホッとする。

下りだー

有馬温泉

ということで「有馬温泉」に到着!

土曜日でしたが、人は少な目でした。

いつもの噴水前で、しばし休憩。

猿のオブジェができていた。

ゆっくり休憩したので出発!

「有馬線」の横を走りながら、

「有馬口駅」の近く。

いつもはあっちの「神戸三田線」を走って「六甲有料道路」まで行っていたのですが、

今日はこっちの道を行きます。

初めて通る道だからワクワクする。

最初は住宅街の中を抜けていきます。のどけき街特有の何かを焼く匂いがする。

「ガケ崩れのため通行止め」の看板がありましたが、随分古い看板みたい。

ちゃんと通れるかな?

分かれ道がでてきたので、左折します。

右の道は進むと「六甲有料道路」に行けるっぽい?

追記
記事の上の方にも記載させていただきましたが、ここからの林道(市道 六甲森林線)は自転車での通行は禁止されています。

さっそくいい雰囲気の道。

おおおおおお!

まさに林道だー!

なんとなく四国を思い出しました。

道もちゃんと舗装されていて走りやすい。

「丸ぽち坂」が出てきて怖くなる。

勾配はちょっとキツめでしんどかったです。中盤から終盤あたりはキツくなるみたい。

途中、「犬の散歩をしている方」や「集団でトレイルランニング?をされている方」とすれ違う。人は多くないけど、まったくいないわけではないみたいです。

川で水遊びをしている方も2~3人いらっしゃいました。

終盤で舗装されている道が「砂利道」に。

僕の自転車は「クロスバイク」ですが、そこまでひどい砂利道じゃないので問題なく走れました。

そのまま進むと、「裏六甲ドライブウェイ」に合流!

見慣れた道だー

ここまでで思っていたより時間がかかってしまったので、道端の脇に自転車を止めて、

家から握ってきたおにぎりを食べる。

おにぎりうめー

裏六甲ドライブウェイ

ということで、ひさしぶりに「裏六甲ドライブウェイ」を走る!

「裏六甲ドライブウェイ」は勾配が緩いのでやっぱり走りやすい。

秋は紅葉が綺麗で、ゆっくり紅葉を楽しみながら上れるので、また秋が深まったときに来たいなーと思いながら走っていたんですが、ここで自分の体力が空っぽになってしまう…!

林道ルートの坂でかなり体力を消耗してしまっていたみたいです…。

ひーこらひーこらしながら、なんとか裏六甲ドライブウェイの終わりまで辿り着く。

最後の1kmが長かった……。

記念碑台

これはしばらく休んでも体力がなかなか回復しなさそうだし、ここから一軒茶屋までの上り坂も走れそうにないな…と思ったので、今日は「最高峰」まで行かずに帰ることに。

記念碑台の階段を上る力ももう無い!

帰り道ですが、「表六甲ドライブウェイ」ならずっと下り坂で帰れそうなので、「表六甲ドライブウェイ」を下って帰ることに。

「六甲郵便局」あたりで、とりあえず下界の景色だけ眺めておく。

綺麗だー

そんなこんなで「表六甲ドライブウェイ」をだらだらと下りながら、

家まで無事帰りました。

いい景色を眺めながら下れて気持ちよかった。

おしまい

こんな感じで、裏六甲ドライブウェイの林道ルートを走ってきました!

今回、最高峰まで行けなかったのが残念すぎました。腸脛靭帯炎が発症してたときに六甲山を上っている途中で諦めて帰ったことはありましたが、体力が尽きて途中で帰ることを決めたのは初めて。

長い間、山を上っていないとこんなに体力も足の力も落ちてしまうもんなんだなーと悲しくなりました。

ただ、これはちょっと危ないですね。頭でだけは以前の感覚のまま走れるもんだと思いながら走ってしまうので、今回はよかったですが、人気もない周りに何もないところとか、どうしようもできない場所で体力が尽きてしまうと命に関わることにもなりかねないので、ブランク明けはもっと様子を見つつ、体力と足の力をじょじょに戻しつつ走らなきゃ駄目だなーと思いました。

予定通りに完走できなかったのが悔しすぎたので、しばらく山を走る回数を増やして体力と足の力を戻しつつ、もう一回「裏六甲ルート」をリベンジしたいなーと思いました。

追記

記事の上の方にも記載させていただきましたが、林道(市道 六甲森林線)は自転車での通行は禁止されています。

記事上部:この林道(市道 六甲森林線)は「自転車での通行は禁止」でした

コメント

  1. Tomy より:

    いつも楽しく拝見しています。

    市道六甲森林線の件ですが、裏六甲有料道路カーブ36側からは進入禁止になっていません。私の想像なのですが、山田さんが入られたルートの入り口に自動車や2輪車の通行禁止にする意図で車両進入禁止と看板を出したのではないかと思っています。自転車が走ってもハイカーに対し危険はないと思います。特に下りが良くて登りが禁止というのは危険性から考えてもなかなかなさそうな状況です。

    そこで問い合わせされた神戸市のご担当(北建設事務所と思いますが)様に自転車を除くと追記するように要望いただけないでしょうか。神戸市が整備した道路なので市民や周辺の市町村の方が利用することによりメリットがあることをご理解いただければ検討してもらえると思います。
    神戸山田自転車道を整備するなど 神戸市長や市の関係者は自転車振興に対し理解があります。

    裏六甲有料道路で六甲山頂を目指すと、六甲森林線か、六甲有料道路の料金所からの道しかありません。 六甲有料道路の分岐は自転車向けにはできていません。ものすごいスピードで走る車の間を縫うように 登りで疲れた足に鞭打って信号もない道路を横断する必要があります。まったくもって危険です。
    そこでこの危険回避のために六甲森林線を自転車に開放してほしいと私は神戸市建設局要望致しました。有馬街道は整備計画があり、それに合わせて神戸山田自転車道と六甲森林線を繋いだ自転車道を整備すれば利用者は一気に増えると思います。
    まずは、六甲森林線について 一人でも多くの方が神戸市建設局 あるいは 「わたしから神戸市への提案」https://www.city.kobe.lg.jp/a84159/shise/shichoshitsu/letter/indexteian.html 
     に要望することによりにより、自転車の利用が近い将来可能になると私は信じています。

  2. 山田にーち より:

    Tomyさんコメントありがとうございます!

    最初に、こちらの記事中で私が神戸市に実際に送った問い合わせの内容を書かせていただくと、
    ————————
    有馬線の「有馬口駅」を南に向かった先に、「市道 六甲森林線」という「裏六甲ドライブウェイ」まで通じる林道の市道がありますが、ここは自転車で走ってもだいじょうぶでしょうか?

    特に車両進入禁止の看板もなく、ほかにも自転車で走っている方がいたりしたのですが、有馬口駅付近から向かった際の途中に「関係車両以外 通行止め」という看板があり、自転車も軽車両にあたるので気になりました。」
    ————————
    というような内容で神戸市に問い合わせをさせていただいていました。

    その後の神戸市からの回答が記事内にも書かせていただいた
    『当該道路の自転車での通行は禁止としております。』
    という内容です。

    当該道路という書き方、また車両禁止の看板が無いことを伝えた上での回答なので、
    ・裏六甲ドライブウェイ側から入った場合
    ・有馬口駅側から入った場合
    など入る方向に関わらず、六甲森林線については現状、やはり「自転車を含む関係車両以外の通行は禁止」されているものだと私は思います。

    車両が安全に走れるだけの整備をしていないなどの理由で、何か合ったときに市が責任を取りたくないからなんでしょうかねー…

    ただtomyさんが仰るとおり、私もいままで何度も裏六甲ドライブウェイ側を自転車で上っているので、特に有料道路の料金所付近の道路を横断する怖さはよく分かります。
    あれさえなければ凄くいいルートなのになー…と思いつつの、この林道ルート走行だったので、走っていて凄く気持ちのいい林道でしたし、車を気にすることなく走ることができるこの市道 六甲森林線を自転車で走れるようになれれば本当に良いなーと、私も思う限りです。

    なので私の方からも神戸市の方に、市道 六甲森林線が自転車での通行ができるようにしてほしい旨、要望を送っておこうかなーと思います。

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