【サイクリング】古法華自然公園から自宅までナイトライドしてみた

夜中の0時に「古法華自然公園キャンプ場」から出発!

初めての長距離ナイトライドになりますが、はたして無事に帰れるんでしょうか…。

古法華自然公園キャンプ場での様子はこちら!

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今日の予定ルート

行き帰りの方向が逆ですが、このルートで帰ろうと思います。

実走したルート

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撤収作業

23時から静かに撤収作業をはじめて

0時に撤収が完了しました。

これから帰ります!

出発

自転車のライトだけが頼り…。

僕の自転車のライトは「BontragerのIon800R」です。

800ルーメンまで照らせるライト。

道がまったく見えないので、このライトとスマホのナビだけが頼り…。

街灯ひとつないうえに、山の中だからすごく寒い。

指が凍える…。

少し走って街灯が見えるところまで来ると、ホッとしました。

ここから山道を走ることになったんですが、真夜中の山道って本当に怖いですね…。なんだか背中の方から闇のなにかが迫ってきているような感じがして、さらには道路の脇から動物が出てくるような気がして不安でした。

大学生時代、真夜中に奈良の峠をバイクで走っていて、めちゃくちゃ怖かったのを思い出しました。バイクはエンジンで動くからいいけど、自転車は人力で動かさなきゃいけないから余計に怖い…!

たまに通りすがる車があると本当にホッとしました。

あと、こういう信号とかちょっとした明かりがあると本当にホッとする…。

しばらく走って、やっとこさ山が終わる。

人の家の明かりが増えてきて本当にホッとする…。

やっと一息つけたので、自動販売機で「ゆずレモン」を買いました。

手も体も温まった。おいしかった。

ここからも街灯がないところを走ったりするのですが、遠くに光が見えているので、それほど怖くなかったです。

安心しながら走れるようになったおかげか、夜中に自転車で走っているのがだんだん楽しくなってきました。

なんだか学生の頃に徹夜で遊んでいた頃を思い出して、懐かしい気持ちになれました。

加古川

真夜中の「加古川」を越える。

加古川を越えてからは、普通の街並みに変わってきました。

何度か自転車キャンプをしてみて分かったんですけど

自転車キャンプの帰りって本当にしんどい!

行きの楽しさもなければ、これからキャンプだーというワクワク感もない。

ただただ重い荷物を積んだ自転車を漕ぐだけで、すごーく気が重くてしんどい。

明石海峡大橋

「明石」を越えて「垂水」まで戻ってきました。

夜中の明石海峡大橋。自転車でいつもはそれほど足を使って走ってないのですが、道路が空いているのと早く帰りたいなーっていう気持ちが高まって、結構足を使って走っちゃったので相当バテちゃってました。

「月」と「明石海峡大橋」を眺めながら、補給食として持ってきていたミニチョコパンを食べて、ちょっと休憩。

でももう総距離の半分以上は進めた。

いつもは綺麗な景色が見られる「垂水と須磨の間」ですが、夜中は何も見えなかった。

「須磨」に到着。

ここから「神戸の中心街」に向かいますが、ここからの道がしんどい…。

都会だから信号が多くて止まることが多くなりました。

道もごちゃついてる!

真夜中の「三ノ宮センター街」

時刻は4時ぐらい。

さすがにもうかなり疲れました。早く帰りたい…。

「Trek神戸六甲店」のあるサザンモール。

ここまで来れば、もうひと踏ん張り…。

もうしんどいので裏道に入って、ゆっくり帰ることにしました。

明け方の5時。

もうすぐ暖かいシャワーが浴びられるということだけを心の支えにペダルを回し

やっとこさ地元の街まで帰ってこられました!

しんどかったーー!

おしまい

こんな感じで、初めてナイトライドをしてきました。

初めの30kmぐらいは真夜中の雰囲気を楽しみながら走っていたんですが、途中からは早く帰りたくて仕方がなかったです。でも夜中に帰ることにして本当によかった。もしこれが交通量が多い昼間に走ったと考えるだけで、めちゃくちゃしんどい…!

「山道」とか「のどかな道」を走るのは好きなんですが、街中を走るのは正直楽しくないんですよねー…路肩に自転車レーンがあるところは楽しいので、たぶん車に気を使って神経をすり減らしながら走るのがしんどいんだろうなーと。

初めてのナイトライドでしたが、いろんな事に気付けて凄くいい経験になりました。キャンプの帰りが億劫なときは夜中に走ってワクワク感で誤魔化すのはいいですね!

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