自転車旅行中の「チェーン磨き」でやったこと

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自転車お遍路に行く前に少し不安だったのが、「自転車旅行中のチェーン磨きってどうしたらいいんだろ…」でした。

長距離を走るので、ちょくちょくチェーンに注油はしなきゃいけないのは分かってたんですが、「砂や塵なんかがチェーンに付いて汚れるはずだし、ディグリーザーを小分けにして持っていく…?」「でも、ディグリーザーは普通の容器に入れられないだろうし…」などなど、結局僕がどうしたかをまとめておこうかなーと思います。

目次

さくっと結果

  • 自転車チェーン用の「おそうじクロス」を持っていった
  • 百金で買った「歯ブラシ」を持っていった

結果的には、この2つを持っていけば十分でした!

くわしく

自転車チェーン用の「おそうじクロス」

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最初は「ディグリーザーをどうやって持っていくか」ばっかり考えていたのですが、やっぱりディグリーザーみたいな溶液を入れられるような「小さいボトル」は無いっぽい…!

さらには持ち運びできそうな小さい「チェーンクリーナー」も探してみたんですが、見つかりませんでした。

そんな感じで、いろいろ検索しているうちに見つけたのがこの「おそうじクロス」でした。

お遍路中に実際に使いました。

さすがにディグリーザーで掃除したぐらいまでピッカピカになるわけじゃなかったですが、泥や塵は拭き取ることができたので満足。

ただ、自転車お遍路旅は「22日間」だったのですが、自転車のチェーンを掃除したのは、結局この1回と、雨の日の休息日に1回の「計2回」でした。

自転車お遍路も長距離を走りましたが、約7日に1回チェーンを掃除するぐらいで、泥や塵もそこまで気になるほどではなかったです。

百均の「歯ブラシ」

当初の考えでは、「おそうじクロス」でチェーンを掃除したあとに、水をバケツに汲んできて、その水と「歯ブラシ」で掃除すれば綺麗になるかなーと思い持って行ってたんですが、結局水は汲まずに「おそうじクロス」の前に「歯ブラシで大まかな泥や汚れを散らす」みたいな感じで使いました。

「大雨の中を走る日」もあったので、そのあとにチェーンのみならず車体から泥を落とすのにも使えたりしたので、持っていってよかったです。

チェーンの注油は「CKM-001」

ちなみに僕はチェーンの注油に、AZ(エーゼット)の「CKM-001」をいつも使っています。

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水置換なので掃除後にチェーンを回しながらシューってするだけで終わりなので簡単!

「70ml」のは小さいので、いつもサドルバッグに入れています。

420mlのCKM-001」もあって、そっちは自宅に常備しています。

420mlのはなかなか無くならないので、使い切るまで「1年半ぐらい」掛かってるかも。

おしまい

自転車旅中のチェーン掃除は、こんな感じにしていました。

実際のお遍路中でも、7日に1回ぐらいの頻度でしたし、「数日の自転車旅」とか「自転車キャンプ」ぐらいなら、チェーン掃除はまず考えなくてもいいかもしれません。

何かといろんなことに使えるので、最悪「百均の歯ブラシ」だけ持っていけば、あとは何とかなるなという感じでした。

実際にやってみないと分からないことって多いので、「自転車旅中のチェーン掃除」もいい経験になりました。

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