「さくら」から「ConoHa」にサーバー移行した感想

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移行したのは去年の12月頃になるんですが、このブログのサーバーを「さくらのレンタルサーバ」から「Conoha WING 」に移行しました。

「さくらのレンタルサーバ」から移行して、どう変わったかなどをまとめておこうかなーと思います。

目次

さくっと移行後の感想

  • WordPressの管理ページ(ダッシュボード)を開くのがかなり速くなって快適
  • 「PageSpeed Insights」のスコアが20ほど上がった
  • サーバーの管理ページがシンプルで使いやすい

さくっと簡単に感想だけ書くとこんな感じでした。

移行した理由

「さくらサーバ」は料金的にも、キャッシュプラグインの利用でページ表示の速度的にも特に不満はなかったんですが、WordPressの管理ページ(ダッシュボード)を開く速度が遅い…!

管理ページはよく使うものだからこそ常々不満を感じていたので、速度をウリにしている「ConoHa Wing」なら不満も解消できるかなーと、移行することにしてみました。

移行に伴って参考にしたサイト

「さくら」から「ConoHa Wing」への移行はそれほど難しくなかったです。参考にさせていただいたサイトはこちら!

まさしく「さくらのレンタルサーバー」から「ConoHa Wing」への移行手順を詳しく載せてくださっているので、順番に進めていくだけでOKでした。

ただ、うちのブログの関係なのかConoHa Wingにある「WordPressかんたん移行」はエラーが出てうまくいかず…。これは「さくらサーバー」からの移行だからとかは関係ないと思います。記事数多いし画像も多いし、いろいろいじってるので多分うまくいかないだろうなーとは思っていた…!

なので、SFTPを使って手動で移行しました。そのときに参考にさせていただいたサイトがこちら。

こちらは「さくら」から「エックスサーバー」への移行なのですが、手動移行の詳しい手順がすごく丁寧に書かれていて分かりやすかったです。

ちなみに、データの手動ダウンロードとアップロードなのですが、FTPだとめちゃくちゃ遅いうえにエラーも出まくって凄く時間がかかるので、SFTPで行うのをおすすめします。

「さくら」からデータをダウンロードするのも、「ConoHa Wing」へデータをアップロードするのも、SFTPならスムーズでした。

「さくら」と「ConoHa Wing」の比較

移行後のあれこれを詳しく比べてみようと思います。

料金

  • さくらのレンタルサーバ(スタンダード):年間一括「5,238円」(月額約437円)
  • ConoHa WINGパック(ベーシック):年間一括「11,880円」(月額990円)

さくら「スタンダードプランページ」より/ConoHa「ConoHa WINGのスペック・料金(PDF)」より

どちらも税込金額です。

「さくら」は年間一括だと2ヶ月分お得なのでこの金額。「ConoHa WING」のWINGパックは公式のページに価格が載っていますが、これはキャンペーンを利用した入会時の金額なので、更新時の金額にしています。

こうやって並べると年間で2倍以上変わるんだなー…

ConoHa WINGはドメインもConoHaで管理すると、ドメインの更新料が無料になります。うちの「.netドメイン」だと年間約1,800円ぐらいなので、その分を加算すると、

  • さくらのレンタルサーバ(スタンダード)+ドメイン:年間一括「7,038円」(月額約587円)
  • ConoHa WINGパック(ベーシック)+ドメイン:年間一括「11,880円」(月額990円)

こんな感じです。それでもやっぱりさくら安いな!

僕が「はてなブログpro」から「さくら」に移ったのも「Wordpressでブログ作っても、この値段でいけるの?!」って驚いたのがきっかけだったのを思い出しました。ただ、「ConoHa WING」がレンタルサーバーとして料金が高いというわけでもなく、よく比較される「エックスサーバー」や「mixhost」と比べると料金はほぼ同じぐらい。

僕も利用しましたが、キャンペーンを頻繁にやっているので、そのときに入るのがおすすめです。

キャンペーン金額なら「さくら」から移行してもいいかな…と思えたので、移行しました。

「管理ページ」とブログ全体が体感でかなり速くなった

僕の移行理由である「Wordpressの管理ページ(ダッシュボード)」を開く速さは、ConoHaに移行してかなり速くなりました。

「さくら」のときは管理ページを開くときに時間帯に関わらず、開くまでに必ず引っ掛かりがあったんですが、「ConoHa」にしてからはスムーズに開けるようになりました。

これは大満足。

「Wordpressの管理ページ」は一番開く場所なので、いままで無意識に相当ストレス貯めてたんだなーと感じました。

あとはブログ全体もページ表示が速くなった感じがします。元々「さくら」のときもキャッシュプラグインを使っていたので、それほどページの表示速度には不満がなかったんですが、ConoHaはゴールデンタイムでも表示速度に影響がないように感じるので、満足。

さすが速さをウリにしているだけはあるなーと思いました。

「PageSpeed Insights」のスコアは20ほど上がった

あんまり期待していなかったんですが、「PageSpeed Insights」のスコアは20ほど上がりました。

ただ、元のスコアが低すぎますね…!

WebフォントやAdsenseなどを使っているとどうしてもスコアは落ちてしまうので放ったらかしにしていたんですが、結果的に何もせずともスコアが上がったのはよかった!

ただ、一番解決してくれたら良いなと思っていた「改善できる項目」にある「最初のサーバー応答時間を速くしてください」はConoHa WINGでも発生します。

これが無くなってくれたら良かったんだけどなー…

「サーバー管理ページ」がシンプルで分かりやすい

「さくら」はずっと古くさい管理ページで凄く使いづらかったんですが、新しくリニューアルしてからは随分きれいで分かりやすくなりました。

対して、ConoHaもシンプルで分かりやすい管理ページになっています。

好みもあると思うのですが、さくらは目的の機能がどこにあるか迷うこともあったのですが、ConoHaの管理ページはどこに何があるかが分かりやすく使いやすいので好きです。

おしまい

こんな感じで「さくらのレンタルサーバー」から「ConoHa WING 」に移行しました。

いままではこのブログも倉庫的に記事を放り投げるばかりでしたが、嬉しいことに去年あたりから読んでいただけることも増えてきたので、少しでも良くなればいいなーと思い、思い切って移行してみましたが満足。

「ConoHa」に決める前にほかのレンタルサーバーもいろいろ調べてみましたが、「Wordpressを設置して運営」という用途であれば「ConoHa WING」か「エックスサーバー」か「mixhost」かの三択じゃないかなーと思います。

18禁サイトを運営したいなら「mixhost」、老舗なので困ったときの解決情報が見つかりやすい「エックスサーバー」、そして速度を求めるなら「ConoHa」。

そんな感じかなーと思います。

とりあえず「さくら」で不満に思っていたことが解消できて、よかったよかった。

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