【サイクリング】六甲山 初めての表六甲ルート

ずっと走ってみたかった「表六甲ルート」を走ってきました!

実は去年も「表六甲」を走ろうと途中まで行ったことがあるのですが、台風のせいで道が崩落してしまい通行止めになっていたので、泣く泣く引き返していました。

そのときも通行止めになっていたのは「旧道」で、「新道」は走れるようだったのですが、交通量がめちゃくちゃ多く、さらには大きな橋を渡る、そしてトンネルを抜けるという自転車で走るにはキツそうな感じだったので道路が復旧するまで待っていました!

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今日の予定ルート

  • 2号線を走る
  • 六甲道駅から北上
  • 表六甲ドライブウェイを走る
  • 旧道に入る
  • 明石神戸宝塚線を走る
  • 六甲山最高峰到着

実走したルート

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出発

いつも通り「2号線」を走る。

でも西方面に走るのは久しぶりかも。

いつも走っている「2号線」だけど、西方面は久しぶりなので新鮮で楽しい。

六甲道

そんなこんなで「六甲道駅」辺りに来たので北上開始。

ここらへんは賑わってますねー

地味に坂は始まっている。

阪急「六甲駅」を抜ける。

六甲登山口!

六甲山の登り口としては、この六甲道から登るのが本来メジャーなルートなのかなー…僕は芦屋市民なので「ロックガーデン」が馴染み深いんですが、なんせ「六甲道」っていうぐらいですもんねー

ずーっと上り坂は続く。

しんどいけど徐々に緑豊かな景色が増えてくるので、癒やされる。

途中からなかなかな傾斜になるので、結構しんどいです!

六甲ケーブル

ということで「六甲ケーブル駅」まで到着。

疲れたー!

しばし休憩して身体を休める。

さあ出発!

ここまでで、もう標高300~400mぐらいなので景色がいい。

ついに山道って感じの道路になってくる。

「新道」の大きな橋が見えてきた!

橋の下をくぐる。

ここらへんはまあまあ交通量があって、道幅も少し狭めなので、若干走りにくいです。

旧道

そしてついに「旧道」と「新道」の分かれ道に到着!

やったー

新道の方を見ると「自動車専用道路の看板」もないし「軽車両通行禁止の看板」もないので、やっぱり新道も自転車で走れるのかな?

怖すぎて走る気には、ならないですけれども!

ということで、ここからは初めて通る道!

通行止めのガードも無くなっています。

去年訪れて通行止めだったときの写真。

初っ端いきなり「つづら折りのカーブ」が出てきたので(マジか…!)と身構えたんですが

基本ずっと緩やかな道が続くばかりで、すごーく上りやすい!

トンネル…?!と思ったんですが、すごく短いトンネルでホッとする。

随分と山深いところまで、やってきました。

ところどころ「つづら折りのカーブ」も出てきますが、すごーく緩やか。

「表六甲ドライブウェイ」ですが、裏六甲ドライブウェイと同じぐらい余力を持って走れる傾斜ですねー

対面の山に建物が見えてきた。

もうすぐ「表六甲ドライブウェイ」も終わりかな?

と思っていたら展望台があったので、ちょっと寄り道してみることに。

うーんなかなかの眺め。

ふたたび「表六甲ドライブウェイ」を進むと

看板が見えてきました。

そして「表六甲ドライブウェイ」を完走!わーい

どこらへんに出たんだろ?と思ったんですが「記念碑台」の少し手前みたいです。

明石神戸宝塚線

ここからは「明石神戸宝塚線」を進んでいく。

「六甲山ホテル」がずっと工事中だったんですが、綺麗になっていた!

そういえば、また営業するんだったかな…。

そんなこんなで「記念碑台前 兼 裏六甲ドライブウェイの出口」に到着。

個人的にここから「一軒茶屋」までの道が結構しんどくて苦手です。

ここまでと違って、人工的なものがよく目に入るのと

「植物園」からこの「六甲山カンツリーハウス」までの傾斜が結構キツい!

正直言うと「植物園から六甲山カンツリーハウスの間の坂」よりも「逆瀬川ルートの坂」のほうが楽な気がする。

それぐらい苦手です…。

そんなこんなで「一軒茶屋」に到着!

ススキが目に入ると秋っぽく感じますねー

六甲山最高峰

ということで、無事に六甲山最高峰に到着!

「表六甲ルート」完走!

下界の眺めもよかったです。

おしまい

ということで「表六甲ルート」を初めて走ってきました!

これで「表・裏・逆瀬川・再度山ルート」を走ったことになるので、東西南北すべての方角から六甲山に上れたことになります。やったーー

表六甲コースですが、一番しんどいのは「六甲道駅あたりから旧道手前までの坂」が一番しんどいです。旧道からの坂は傾斜が緩くて走りやすかった。

この「前半の坂」と「六甲山の植物園からカンツリーハウスまでの坂」があることを考えると、個人的には逆瀬川ルートよりしんどかったです。でも旧道からの道は凄く楽しかったので、また気が向いたときに走りたいなーと思いました。

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